第3章:ネット集客の具体的な仕組み化(メルマガを配信する)

 

ランディングページからメルマガ登録された見込み客には

メルマガを配信していくことで

『関係性をより強く築ける活動』

を行っていきます。

 

メルマガで書くのは、特に難しく考えずに

あなたが最近仲良くなった友達に対して話しかけるような書き方で大丈夫です。

 

  • そう言えば●●って知ってますか?
  • こういう記事もブログで書いたんですよ!
  • とっておきの秘密教えてあげちゃいます!

みたいな程よい近距離感や他では言えない極秘性があると、読者も継続購読しやすいです。

 

かしこまりすぎると距離が遠すぎたり、馴れ馴れしすぎても変に思われる、

となるのでその辺は何度か出していくと慣れていきます。

 

『メルマガとブログの使い分けを解説』

メルマガとブログの違いとは? 使い分けをチェック!
ブログでは訪問者にしか情報発信できませんね。偶然アクセスする人も多く、必ず再訪問される保証も無いです。そこでメルマガを使うことでどんな効果があるのか基本を解説しています。

 

『文章で人の心を動かす9つの方法』

文章で人の心を動かす9つの要素(GDTの公式)
GDTの公式をマーケティングにどう活かすのか解説します。

 

『相手に伝わりやすいイメージ戦略』

相手に伝わりやすいイメージ化戦略(UPWORDSの公式)
文章で相手に分かりやすいように伝える手法を解説します。

 

『コピーライティングの上達方法』

コピーライティングが上達する方法を解説
ネットで人に見てもらえるためのコピーライティングの基本を詳しく解説しています。

 

『メルマガにおける4つのNOT』

4つのNOTを乗り越えるライティング手法
コピーライティングのスキルである『4つのNOT』を解説します。

 

『P.S.追伸の適切な使い方』

「P.S.」「追伸」の適切な使い方を解説
文章を書くときの「P.S.」「追伸」がどういう意味があるのか解説します。

 

そして、ここまで何回か言ってるようにメルマガに登録された時点で、まだ見込み客です。

登録されても初日に買ってもらうことは難しいので、次です。

 

4:メルマガ内で販売する

 

ブログを見てただけの見込み客からメルマガ読者になるとさらに距離が近まって

関係性の構築を進めることによってあなたへの信頼性や価値も高まってきました。

 

 

 

 

ブログ記事は100記事にもなってくればGoogleからの検索もされるようになってきて

アクセス数は時間が経てば自然に増えていくので、毎日書かなくても記事ストックは溜まっている状態です。

その分、メルマガを毎日でも定期的でも良いので書いていくことを習慣づけます。

 

 

メルマガは受信するとリアルタイムに気付けるので

例えば毎日20時に送られるメールにすると、読者も20時にはあなたのメールを待つ習慣ができます。

これはとても大きな意味があります。

 

他人のプライベートな生活リズムにあなたという存在が記憶に残ります。

まるで朝起きたら顔を洗って朝食を食べるかのように習慣化されるわけです。

送信時間はあなたの自由にできるのでいつも同じ時間に送るということのほうが重要です。

 

中には途中で読まなくなる人もいれば配信解除されることもあるでしょう。

しかし、それはあまり気にすることではないのでマイペースを保って作業していくだけです。

 

 

やがて、見込み客であるメルマガ読者が欲しがる商品を販売していきます。

 

商品というのは、それまで流してきた情報の延長線上にあるものを

一部の人にだけ提供するイメージです。

稀少価値にすることで安売りしなくて済むのです。

 

『安売りしなくてすむ3つの価格設定方法』

安売りしなくてすむ価格設定3つの覚えておきたいこと
水上です。あなたのサービスは安売りしてませんか? 幾らで価格設定するのが正しいのか分からないケースも多いですよね。果たして他と比べて高いのか安いのかも判断つかない人は多いようです。そこで何を基準にして価格を付ければ良いか色んなパターンでまとめてみました。

 

 

自分で予想して決めてテスト販売でも良いですし、

何人かの読者さんに質問して返信をもらっても良いですし

プレゼントを見返りにアンケートを取る方法もあります。

そこから心底欲しがっている商品が見えてきます。

 

ここで注意したいのが、見込み客の属性です。

ブログ、SNS、メルマガ読者まで、ペルソナ設定で一貫して同じ属性で揃えているはずなので

商品もそれに合わせて行わないと売れません。

 

例えば、

20歳の女子大学生100人の見込み客に対して自動車保険の案内をしても誰も反応しませんし、

40代男性会社員100人の見込み客に対してダイエットサプリの紹介をしても売れにくい、

のと同じです。

求めている人たちに沿った内容の商品であるべきです。

自分の見込み客の属性を知る方法としてアンケートはそういう役目も果たしています。

 

 

 

売れる割合は人にもよりますし商品や価格にもより、

ザックリとしたイメージになりますが

メルマガ読者:100人

購入者:8人

であれば成約率は8%になりますね。

この成約率というのは、あまり大きくブレません。

 

つまり、見込み客の数に比例していくので

メルマガ読者:500人

購入者:40人

 

メルマガ読者:1000人

購入者:80人

のように見込み客であるメルマガ読者が増えれば

購入者も増えていくのが普通です。

 

1つ1万円の商品でも、80万円になるのは分かりますね。

 

 

また、毎日メルマガを送らなくてもいい方法として

ステップメールを使えば完全自動化が実現します。

 

ステップメールは、あらかじめメルマガ配信スタンドに0日目から10日目まで、

みたいに送信予定のメールを登録しておくとメルマガ登録フォームに登録されたリスト宛てに

配信スタンドが自動で送信してくれるシステムです。

その10日目などに商品ページや販売サイトに流すことで見込み客のうちの数%かが決済をしてくれます。

 

『メルマガで集客から販売までの流れを詳しく解説』

メルマガで集客から販売までの流れを解説するマーケティング講座
集客から販売まで具体的にメルマガをどう使うのか教えます。

 

 

5:リピートされるようになる

 

あなたから商品を一度買った時点で

『見込み客 ⇒ お客さん』

に変化しました。

 

このお客さんは、一度ならず二度三度と買ってくれる人も少なくありません。

いわゆるリピーター、ファンです。

世の中の企業が何十年も経営できているのはリピーターやファンのおかげです。

 

リピーターさえいれば広告を出す必要もなく、わざわざ見込み客の開拓もせずに済みます。

目の前に出すだけでお金をくれる状態なんですから認知やメリットを言う必要もないんです。

 

 

顧客の新規開拓することは今まで述べてきたように結構しんどいものですが、

すでに信頼関係ができていて新商品を出せば何でも買ってくれるリピーターには

あれこれ説明しなくても良いからです。

『ルイヴィトンが新作を出したらしい』と聞くだけで即購入する人は世界中にいますよね。

 

 

その人たちはすでに何度も購入してきているファンで品質も知っているから即購入できるんです。

これがブランディングの威力であり、インターネットのおかげで一般人であっても可能です。

あなたも得意なこと、好きなこと、で情報発信すれば先生・師匠になれるんです。

 

 

『素人がファンを100人作るための集客術15選』

ファンを増やす集客術15選! 素人が100人集める方法とは
水上です。やりたいことで生きるにはファンは欠かせない存在です。何か新しいことを始めるときはファンも0人のところから始まるわけで、別に芸能人とか社長だけの特権ではありません。彼らもやっている集客術があるんです。

 

『起業アイデアが無いときに見たい5つの事』

起業のアイデアがないときに見たい5つの重要な事
何をして起業すればいいか分からない、起業のアイデアってどのように見つけるの?、という質問に5つのポイントでお答えします。成功できる王道のやり方も詳しく解説しています。

 

 

それでは、次の章に進みます。

⇒ 【第4章:メルマガ最強説】