東京オリンピック8万人のボランティア半分が外国人の模様

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水上アキトです。以前から募集がされていた東京オリンピックでのボランティアさんも現時点で8万人が集まってきたようですが、その44%は日本人以外の外国人で占められていたようです。

これまで他国開催で行われてきたオリンピックでは、外国人の割合はせいぜい10%ということなので、相当多いってことですね。

 

医者や薬剤師のような本来は高給職業の人たちも
無報酬のボランティア募集されていたのはどうなんだと話題に上がっていました。

むしろ、果たして8万人も集まるのかという声すら出てました。

 

まだ2018年11月時点なのでその頃にどう変わっているかはわかりませんが、
オリンピック会場やその案内などを外国人に誘導されて向かうことが
あちこちで起こるわけですよね。

これは日本国の開催と言えるのでしょうか?

荷物検査など爆発物などの危険の回避が絶対大丈夫と言えるのかとか、
万が一何かが起こったときの責任追及も難しそうなところ。

また、チームで担当エリアを振り分けられるとして、
言葉がカタコトなチームメイトと一緒に活動できるのだろうかも心配。

 

五輪ボランティア、応募8万人超 44%が外国人 | 共同通信
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、大会ボランティアの応募手続きを完了した人が20...

 

ただでさえ日本は徐々に移民大国と言われるようになっていて、
先日も技能実習生の失踪が報道されたように
賃金のある環境ですら逃亡するのに無報酬のボランティアは大丈夫なのかと。

当日はまた猛暑の日々になることも懸念されてますよね。

お金をもらえるとしても逃亡しそうな環境にすら思えるのですが
一体どういうところから応募されてきたのか知りたいくらいです。

 

 

結局テレビで観戦が一番ゆっくりできて、リプレイも見られて、安全で、
っていう人も増えそうな予感。

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