海外旅行の持ち物リスト最新版!あなたが快適に過ごせるために

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水上アキトです。海外旅行にまだ慣れていない方は、その都度何を持っていけば良いのか分からないことも多いですよね。

  • 余計な荷物は持ち歩きたくない
  • 盗難に遭ったときのために予備も
  • 洗濯できない環境で代えの服も
  • ネット環境は?
  • 現金の心配も

私がこれまでに何ヵ国か旅にも行っている経験から
必要になった所持品リストを挙げていきます。

海外旅行の所持品の重要度:星5つ

【パスポート】

パスポートを忘れるわけないじゃん、って思いそうなものですが
有効期限を案外忘れていることもあるんです。

周りでも今までにそんなことを言っていたのが何人かいました。

期限切れのパスポートの更新には『申請手続き』と『パスポート受取り』で
2回行かなければならず、作られるのに1週間かかります。

『しまった!』とならないようにチェックしておきましょう。

 

 

 

 

【日本円】

外為法があるので現金100万円以上の持ち出しは届け出が必要です。

届け出は日本税関ホームページでダウンロードできます。

 

あと、空港に行くまでの電車、タクシー、食事、などは日本円が必要です。

チケットは事前購入やクレジットカードだけで済ませることもできますが
両替するためのお金が無いと現地のお金を手にすることができません。

 

 

 

【現地の通貨】

飛行機は天候や機材トラブルなどで予定到着時間が大きく変わることもザラです。

私もある国でトランジット滞在していたら、
台風による欠航のために6時間足止め、みたいなのはよくあります。

それに到着が両替所の営業時間外ってこともあるので
日本にいるうちに幾らか両替しておいたほうがいいです。

海外では日本の常識は全く通用しませんので、
自分の予想していた通りにはあまりならないと思っておきましょう。

 

 

 

【クレジットカード】

海外では盗難が当たり前に起こります。

私はまだありませんが、アジア旅行に行った友人は
後ろポケットの財布やスマホを盗まれたと言ってました。

そりゃそうです。どうぞ盗んでくださいとばかりに後ろにあるんですから。

重犯罪ならともかく、警察もそんな軽犯罪で動いてくれません。

言葉が通じないなら尚更です。

 

それにアメリカ人も100ドル札を持ち歩く人ってあまりいないんですね。

盗まれるからです。

なので現金はあまり持ち歩かず、クレジットカードを2枚別々にしまっておくくらいのほうが安全です。1枚盗難だけならカードを止めれば良いだけですから。

 

あと気を付けたいのが、クレジットカードのPINコードです。

決済のときやATM引き出しのときに入力する4桁の暗証番号です。

3回ミスでロックなので、忘れないように渡航前にチェックしておきましょう。

 

 

 

【無難な財布】

高級ブランド品の財布は、『どうぞ盗んでください』と言っているようなものです。

現地の泥棒はハイエナのように目を光らせています。

日本人観光客なら特に狙われやすいです。

盗まれても良いような無難な財布にしておいて、
中身も別の財布やスーツケースに分けておくなどして管理しましょう。

 

 

 

【スマホ】

 

言うまでもなくスマホは必須ですね。

連絡用、空港の待ち時間の暇つぶし、ネット検索、通訳アプリ、など
多方面で大活躍してくれます。

海外でスマホが無かったら頭真っ白になって一気に不安になると思います。

 

危険なのが、昔のガラケーと違って、あまりストラップ紐が付いてないことです。

体に固定できない状態はヤバいです。

外を歩いているときは極力スマホを出さないほうが良いほどです。

手で持っているだけのところを、サッとスラれた友人もいました。

落下もしやすいですよね。

スマホの盗難防止グッズをチェックしておきましょう。

外出時は、情報はあらかじめ調べておいて
メモ帳を見るくらいのほうがよっぽど安全です。

 

 

 

【翻訳アプリ】

これがあるから辞書を持ち歩く必要もなく、現地の人とも交流ができます。

  • マイクに話しかけるだけで通訳してくれる
  • 文字を入力するタイプ
  • 写真を撮った看板やメニューを翻訳してくれる

など、無料なのにとにかく便利です。

出国前に自分に合ったアプリをインストールしておきましょう。

 

ちなみに翻訳アプリは、ネット環境が必要なものも多いです。

なので次のモバイルwifiも必須になります。

 

 

 

【モバイルwifi】

海外旅行でスマホを使うならモバイルwifiもあったほうが良いです。

  • Googleマップで現在地を見ながら歩く
  • 翻訳アプリはネット環境が必要なものも多い
  • 写真をSNSでリアルタイムにアップロードできる
  • LINEやメールなど連絡手段

が可能になりますからね。

ホテルで充電しておいて外出時に満タン状態でネットに繋ぎっぱなしにしても
ほぼ1日もってくれて、ネット環境に困ることはありません。

 

事前にネット注文すると、充電器やケーブルなどセットになった小型バッグが
自宅まで郵送されてきます。

帰国後の返却方法は、空港で幾つかの会社の窓口とポストが設置されてあるので
簡単に何時でも返却することはできます。

 

 

 

 

【着替え】

一番荷物になってかさばるのが洋服や下着の着替えです。

旅行先がどこの国なのかで必要な着替えも全然変わってきます。

冬にハワイに行くとなると行きは寒くてコートでも現地は不要になります。

でも登山で夜ともなるとメチャクチャ寒くなります。

なお、成田空港でコートなど厚着の預かりサービスも視野に入れておきましょう。

 

あとは現地から情報発信しているブログの写真などから
他の観光客がどんな格好をしているかで予測が立ちます。

 

それと、衣類圧縮袋をいくつか持っておけば
密閉して体積を減らせるので、スーツケースの中をスッキリさせられます。

下着は多めに持っていっても圧縮袋なら量は気にならないです。

 

着るかもしれないから念のために持っていった衣類は
ほとんど着ることなくそのまま持って帰ってきた経験が多かったです。

男性は同じ服でも気にならないですが、女性は気を遣いますよね。

一番なのは、体温調整や動きやすさで選びましょう。

 

海外旅行の所持品の重要度:星4つ

【スーツケースのワイヤーロック】

電車移動中にスーツケースを持っていくときは座席周りには置けません。

車両の端にスーツケース置き場がよくあるんですけど、
ポンと置いておくだけでは平気で盗難されます。

もしそんな目に遭ったらと考えただけでゾッとします。

なのでスーツケースを鉄棒と固定するための
ワイヤーロックを付ける光景はよく見かけます。

 

 

 

【ビザ】

ビザとは入国するための許可証です。

犯罪歴の有無などで許可しないように空港で止める役割があります。

観光目的なら多くの国ではビザ不要ですが、国によります。

入国後に取得できるところもあるみたいですが、
現地の言葉で対応できないなら手間になりますよね。

やはり事前に調べておきましょう。

 

 

 

 

【歯ブラシ】

日本のホテルではどこでもアメニティがあるので忘れがちですが、
海外はある程度上級のホテルにしかありません。

それに空港に長期滞在することになったり、イレギュラーな場面は予測できません。

海外ホテルを予約するときは4つ星か5つ星を選んでおくと快適さはかなり変わります。

 

 

 

【シャンプー・石鹸】

歯ブラシと同じように、やはりアメニティが無いホテルもあります。

どのホテルも完璧にシャンプーがあるなんて常識は期待しないほうが良いです。

いつも使い慣れたシャンプーで旅行用サイズのものがあれば持っていきましょう。

 

 

【ウェットティッシュ】

海外の飲食店では、おしぼりが出てくるお店ばかりではありません。

むしろ今までそんなにあったかなと思うくらいです。

発展途上国など水道水がキレイじゃない国だってあります。

身を守るための雑菌予防としても持っておきたいアイテムです。

 

 

 

【移動用バッグ】

ポシェット、斜め掛けカバン、ミニバッグなど、
現地到着後にホテルから外出するための小さなバッグはあると便利です。

手提げのトートバッグや、リュックのように後ろに荷物がいくものは危険なので
身に付けられて前向きにくるようなタイプが好ましいです。

スマホや財布やパスポートなどを一括管理して
分かりやすく厳重に手元に置いておければ
忘れたり盗まれたりも防止できます。

 

 

海外旅行の所持品の重要度:星3つ

【常備薬】

毎日飲んでいる薬なら忘れないかもしれませんが、
単なる風邪や腹痛などが起こる可能性も十分あります。

病は気から、ではないですが信頼できる日本から持参の薬を飲んだから治るはず、
と信じることで治療できる効果は期待できるかなと思います。

 

 

 

【タオル】

現地でも上位ランクのホテルなら絶対に必須というほどでもないですが、
1枚2枚あれば万が一のときの備えになります。

下手に安いホテルだとシャワーを浴びたときに使ったタオルが
汚かったなんて可能性も無くはありません。

また、ケガをしたときの止血バンドや包帯代わりにもなってくれます。

 

 

 

【スニーカー】

盗難に遭ったときに走りにくい靴では追いかけることもできません。

また万が一、襲われたときに素早く逃げることもできません。

海外では舗装されていない道路も普通にあり、
基本的に歩きやすい靴のほうが好ましいです。

カッコつけて歩きにくい靴を履いて、転んでケガ、とか笑えませんよ。

 

 

 

【雨具】

突然のスコールみたいに天候は予測不能です。

海外だと天気予報もリアルタイムに見られなかったりします。

また、帰国してから自宅まで雨が降ることだってあります。

折りたたみ傘、レインコートなどはあると良いでしょう。

 

おまけ:ボッタクリにも遭いました

私も海外旅行にまだ慣れてない頃はボッタクリに逢ったことがありました。

初めて韓国のカジノに行ったときでした。

現地の屋台が並ぶところで、値段が伏せられていたんです。

不思議に思いながらも購入しました。

 

日本円で30万円分を両替したばかりで、まだ現地の通貨の感覚が分からず
1円=10ウォンくらいなので、300万ウォンを持っていたんですね。

札束でドサッと持っていたこともあり、金銭感覚がマヒっていたんです。

 

焼き鳥だったのでせいぜい日本円で200円分くらいだろうと買ってみたら
2000円分だったみたいです。

日本人観光客も多かったエリアなので、日本人を見かけたら値札を隠していたようです。

後から通訳さんに聞いて後悔したって話でした。

まぁ、海外は何処に行っても日本の常識は通用しませんので、
あちこちに疑問の目を持ちながらも、楽しく過ごせることが一番ですよ。

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