ワードプレスと無料ブログの違いとは(アフィリエイト講座)

WordPress

水上アキトです。インターネットで稼ぐための基本としてWebサイトを持つことから始まります。

Webサイトと言っても色々あります。

  • 無料ブログ
  • HTMLサイト
  • ワードプレス

などです。

最近の主流となるのは、無料ブログとワードプレスを使うことですが、
それぞれにメリットとデメリットがあります。

最初にこれを知っておかないと作業が無駄になることもあるので、
どういう場面で使うべきなのか学んでおきましょう。

無料ブログとは?

はてなブログやアメブロのように、企業が無料で使わせてくれるWebサービスです。

元々はtwitterみたいに日常を書くだけの日記のように使うことから始まったのですが、
無料ブログには運営会社が取り付けている広告があり、
多くの人に見てもらえるほどその会社が儲かる仕組みになっています。

 

書いている人たちには1円も入りません。

それをアフィリエイトに使ってお金を稼ぐために使っても良い、
というブログは数種類しかありません。

はてなブログはproにしないと会社の広告は外せませんし、
アメブロは商用禁止となっているので外部広告は付けられません。

 

それではどのようにしてネットビジネスに使うべきなのか話しています。

 

 

HTMLサイトとは?

まだスマホが無くてガラケーだった時代は
ホームページビルダーやシリウスなどのHP作成ソフトによって
Webサイト、携帯用サイトなど1ページずつ書いていくことが主流でした。

上記ツールによってザックリとは作れていたのですが、細かな修正をするときには
HTML言語を理解していないと手直しできない状態でした。

 

ただ、SEO対策が弱かったり、更新作業の面倒くささなどから徐々に利用者が減りました。

Webデザイナーに依頼しないと綺麗なサイトも作れなかったり、
データベースを組み込むにもPHPやMySQLなど技術的なスキルも必要でした。

 

なので、個人では趣味で作るだけの人が多かったり、
企業でも高い人件費で雇用されていました。

 

それに代わって2012年頃から一般にも普及して出てきたのが
ワードプレス(WordPress)になります。

 

ワードプレスとは?

オープンソースなので個人でも企業でも簡単にWEBサイトが作れるようになりました。

PHPで動的に記事を読み込む仕組みなので、
1ページずつHTMLを触って作る必要もなくて、
無料ブログ感覚で記事を追加できることで、スキルの無い一般人でもすぐ受け入れられました。

 

HP作成ソフトが不要なのも大きなポイントです。

また、プラグインのおかげで便利機能が簡単に追加できたり、
テンプレートのデザインも世界中から出ていて豊富だったり、
自由なカスタマイズや表現もできるようになったのです。

 

SEO対策にも優れていて、Googleに好まれやすいという面から、
アフィリエイトをする人が多く用いるようにもなると
Google検索ではよく出てくることで目にする人も増えたため
『アフィリエイト=ワードプレス』
のようにすらなっている状態です。

 

もちろん多くの中小企業たちも使うことで怪しさも持たれることがなく、
信頼性も高まっている段階です。

ワードプレスをどのような場面で使うべきなのかは動画で解説していますのでご覧ください。

水上でした。

 

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