パソコン画面フリーズから回復する方法(Windows)

ビジネス裏ワザ

水上アキトです。パソコンで幾つものソフトウェアやアプリを立ち上げていると急に
画面が固まってフリーズすることありますね。

固まると思ってないから保存もしてないし、なんて経験あると思います。

フリーズする原因としては、同時に負荷が掛かりすぎたり、
パソコンのスペック不足だったり色々あります。

 

特定のソフトだけのフリーズを回復させるには?

 

よくあるフリーズのパターンとして、

  • ブラウザ(Google Chromeなど)が固まる
  • WordやExcelが固まる
  • 画像編集ソフト(GIMP)が固まる

など特定の1種類のソフトウェアのみの時が挙げられます。

 

たいてい、『待機』か『強制終了』の選択に迫られますが、
せっかく自分が分かりやすく幾つも開いているのに
強制終了を押すと全部消えてしまうのがイヤってときもありますね。

その場合は、そのまま『待機』をしていれば
30秒くらいで自然に回復して動くようになったりもします。

 

ただ、このポップアップすらも出ないで

  • ずっとフリーズしたまま
  • マウスポインターがグルグルしたまま
  • 閉じるボタンも利かないよ

というときは手動で強制終了するしかないです。

 

タスクマネージャーを開いて強制終了

特定のソフトウェアだけを強制終了する方法として、
『タスクマネージャー』があります。

タスクマネージャーを出す方法は、キーボードで

 

Ctrl + Alt + Esc

(コントロール+オルト+エスケープ)

 

の3つの同時押しをすると、こんな風に出てくるのがタスクマネージャーです。

 

例としてのこの画面では正常な状態ですが、
フリーズ時で特定のソフトが動いてないときは
応答なし』の表記が右側に出ているはずです。

それをマウスで選択して、右下の『タスクの終了』をクリックすれば
該当ソフトだけが強制終了されて消えます。

再び使うなら普通に開けば良いだけです。

 

1つのソフトだけじゃなくて画面全体がフリーズの場合

上記のような1つの不具合ではなくて、もっと深刻な
画面全体が固まるフリーズもありますね。

まるで写真かのように明らかにピタッと固まってしまって、
マウスポインターも動かず、壊れたように感じるほどのフリーズです。

この場合は、

 

Ctrl + Alt + Delete

(コントロール+オルト+デリート)

 

を押してみます。セキュリティオプションを出すコマンドです。

ここからさらに2パターンに分かれます。

 

セキュリティオプションが出た

 

画面が完全にフリーズしてしまっていても、
先ほどのコマンドでこのようにセキュリティオプションが出るなら
シャットダウンや再起動ができるので、
もう一度立ち上げ直しましょう。

 

セキュリティオプションも出ない場合

コマンドを押しても何も変わらない、
画面にセキュリティオプションが出ない、
となるなら強制的に電源オフにするしかありません。

 

電源ボタンを3秒以上長押しすると、画面が消えて電源が落ちます。

コンセントを抜くのではなく、手動でボタンを押すことで電源を消すのです。

 

これはファイルが一部壊れる可能性も0ではないので、
なるべくやりたくないですが、最終手段になります。

再び電源オンになったときに異変が無いか確認もしておきましょう。

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