メルマガとブログの違いとは? 使い分けをチェック!

メルマガ

水上アキトです。ブログでは訪問者にしか情報発信できませんね。偶然アクセスする人も多く、必ず再訪問される保証も無いです。

せっかく記事を読んでもらえてブログの存在を知ってもらえても
数分後には何のつながりもできずに外に出ていかれてしまいますよね。

そこでメルマガを使うことで、

  • 再訪問のキッカケ
  • 運営者の認知
  • つながり作り
  • 顧客化

が実現するのです。

 

メルマガ配信スタンドをどう使うの?

ただでさえブログを書いてるのに、この上メルマガまで書かないといけないの?
と思われるかもしれませんが、そうなんです。

ブログよりもメルマガのほうが重要です。

 

 

ブログとメルマガの使い分けとしてはこうなります。

ブログの場合

  • 一般論
  • 感想
  • 批評
  • 表向きな話
  • 何処にでもあるような話
  • オープントーク
  • トレンド要素

のような、まるで居酒屋やカフェでも大声で話せる記事がメインです。

 

 

メルマガの場合

  • ブログでは公開できない情報
  • 秘匿性の高い情報
  • 稀少性の高い情報
  • マル秘情報
  • 裏ワザ
  • 内緒話
  • 暴露話

のような、まるで締め切った会議室で小声で話す記事にと使い分けていきます。

 

事前のメルマガ登録フォームに書いておけば
わざわざメルマガ登録する意義が生まれますし、誘導もしやすいです。

雑誌で言うと、『袋とじ』と同じです。

思わず開いてみたくさせる心理も表現できます。

 

 

メルマガ登録に誘導する言葉としては
『メルマガ読者限定に~~~』
『普段の記事では絶対言えないことを』
みたいにすると中身が気にあるように見せられます。

 

これらはあくまでも一例ですが、メルマガとブログの違いが分かるようにしておくと
メルマガに登録するための理由付けができます。

 

メルマガ登録フォームの設置場所

これはブログの形式にもよるので、一概に答えは出しにくいのですが、
いくつかパターン例を出してみますね。

 

 

 

 

これらはあくまでも一例ですが、広告と同じようにメルマガ登録フォームも
色んな場所を試してみて測っていくと良いでしょう。

何処に置いたところで、そもそもブログの内容が気になっている人なら
能動的に探しにも行くので、それも頭に入れながらブログ構築していきましょう。

 

メルマガ配信スタンドの種類

あなたがメルマガを配信するには、『配信スタンド』が必要になります。

『メルマガ配信スタンド』には、無料と有料のものがあります。

無料で使えるメルマガ配信スタンド

よく知られる有名どころなのが『まぐまぐ!』です。

しかし、やはり無料サービスというのは罠が多すぎて全くオススメできません。

 

 

まぐまぐ!のメリット

  • 配信は無料
  • 発行部数は無制限
  • 部数が多ければブランディングにも使える
  • メールの到達率は高い

 

 

まぐまぐ!のデメリット

  • ヘッダーは広告だらけ
  • 有料配信でも50%が徴収される
  • 代理登録が有料(申請3万円、月額1万円)
  • 到達率は高いが広告が多いため迷惑メールBOX行きも
  • 強制配信停止もあり
  • ステップメール不可
  • アドレスのバックアップが取れない(リストが取れない)

 

 

アメブロなどのように無料で使えるサービスは例外なく広告が入れられてます。

これがメールアカウントによっては迷惑メールと判定されることも。

あと、数か月配信しないと廃刊扱いで強制的にアカウント停止です。

 

 

そして何よりも読者のメールアドレスを引き出せない仕様というのが最大のデメリットです。

バックアップが取れないということは、誰が登録してくれているか分からず、
もしも運営会社がサービス停止されるとかリスト削除されたら、自分のメールを読んでくれていた読者たちのメールアドレスが全くの0になるわけです。

一番の資産であるリストが無くなるのですから、それまでのコツコツは水の泡です。

 

なので、ブログ運営者が使うなら、まぐまぐ!はリスト用ではなく
ブログ誘導用に使うくらいです

 

有料のメルマガ配信スタンド

まぐまぐ!のデメリットがそのままメリットになるのが有料のメルマガ配信スタンドです。

※結論から言うと、この有料メルマガ配信スタンドこそが最も重要になります。

 

  • 広告なし
  • 利用料以外に徴収されることはない
  • 到達率は会社による
  • 強制配信停止など無い
  • ステップメール可能
  • 資産になるリストが取れる

 

運営会社自体はワイメール、マイスピー、アスメルなど幾つもあり、
料金が高いものほど到達率が良かったり、部数が多くなりますが、
安すぎるものはダメで、月額3000円以上かかるものじゃないと使い物にはなりません。

 

基本は、安かろう悪かろうになります。

あと、到達率が低いところはすぐに止めましょう。機会損失でしかありません。

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