成功のビジョンとは、あなたがなりたい将来像を描くこと

仕事術

水上アキトです。宇多田ヒカルさんが5歳のときに書いた作文で『大きくなったら歌手になりたいです』と書いていたことが発見されてちょっとした話題になりました。

このように成功者の中には『子供のころからの夢が叶った』という人もいますが、
それって相当スゴイことです。

多くの人が夢は持つものの、実際に行動はしないので叶うわけはありません。

逆に言えば、夢を描くだけなら誰でもできますが、
行動さえできれば夢に見たイメージに近づけるというのは
案外シンプルなのかもしれません。

行動力のない人が高めるための方法とは?
成功するために必要な行動力についてまとめています。

 

有意義な日々を送るには

起業家の中には、最初に目標を立てるケースがよく見られます。

3年後はこうなっていて、5年後にはこうなっていたい、という願望を持ち、
どうすればその将来像に近づけるかを考えるのです。

 

むやみに商品を売っているだけの日々を送ると、
時々、自分が何のために仕事を始めたのか迷路に迷い込むパターンも出てしまいます。

イメージした将来像に近づけるための行動をしているんだと認識することで
意義を持って毎日を過ごすことができます。

 

企業理念に通じる

どこの会社を見てもあるのが企業理念です。

創業者による『志』の表現であり、意義が掲げられてますよね。

それが無くなってしまうと、自分たちが一体何に向かって突き進んでいるのか
分からなくなるので社員全員が意思を統一するために存在しているわけです。

 

なので、個人事業主であってもこういう自分の芯を持っているだけで
やりがいとか意義に繋がるんです。

 

未来のイメージは道しるべになる

最初はモヤモヤしている将来像ではあっても、きっと道しるべになります。

そこに向かって何をするべきか迷ったときは長距離マラソンを思い出します。

 

『今は苦しいけど、とりあえず次の電柱までは走ろう』

『あのコンビニまでは休まず走ろう』

のように身近で小さな目標の繰り返しの果てにゴールが見えてきます。

途中でそのゴールに関係ないことだと気付いたら、その都度
方向修正をすれば良いだけです。

 

優先順位を決める

時間は誰でも同じだけ平等に存在します。

なのに、大企業の社長になれる人もいれば
平社員で終わる人もいれば
独立して悠々自適な暮らしをする人もいますよね。

 

その違いは、『選択』と『優先』に掛かってきます

何を選択するべきか、

何を優先するべきか、

で人生はガラリと変わってしまいます。

 

自分で判断が付かないときは、誰かに聞けば良いだけです。

迷う時間も短縮できますし、苦しむことから解放されれば新しい空気を吸えます。

 

明日やろうは馬鹿野郎

このブログでもどこかで言ってると思いますが、
結局は人生、やったもの勝ちです。

今日できることを明日に回すような習慣はすぐに修正するべきです。

どうせ明日もやらないんですから。

 

成功者は、すぐやります。

そしてすぐ結果を出します。

さらに結果を2倍にします。

そうやって成功に辿り着いているんです。

 

彼らは将来像がバッチリ見えていて、何をすれば良いのか常に考えていて
次に何の行動をすれば良いのかも見えているんです。

これは、習慣です。決して超能力ではないです。

無駄なことはやらない、意味のあることだけを最速で最短でやるだけで結果はきっと変わりますよ。

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