デジタルコンテンツ販売で100万円稼げる方法を詳しく解説

集客

水上アキトです。アフィリエイトもやりつつ同時にデジタルコンテンツ販売も行うことで
大きな収入が見込めます。

デジタルコンテンツとはノウハウなどの文章、音声、動画、などを指します。

 

自分が知っている知識や持っているノウハウなど独自コンテンツを作って販売すれば
品質も価格も自由に決められます。

コストも掛かりません。

『ローリスクハイリターン』の大きな可能性を秘めています。

 

インターネット販売ならお店を持つ必要も無いですし、社員を雇う必要も無いです。

売上が全部独り占めできてしまうのですから、やらない手はありません。

 

しかし、実際にどうやれば良いのか分からない人のために解説していくことにします。

集客や販売など一生必要なスキルも持てるようになりますので
今はまだ難しいと感じている人も最後まで読めばイメージが沸いてくると思います。

 

アフィリエイトよりも遥かに稼げる

アフィリエイト経験者には、
『先月は80万円稼げた』という人もいれば
『俺は300万円だった』という人もいますが、中には
『3ヵ月経ってもやっと100円でした・・・』
という人もいます。

 

儲かると言われて始めたのに作業ばかり散々やった挙句
報酬がたった100円では目も当てられませんよね

実は、そういう人が珍しくないんです。

 

アフィリエイトのやり方が間違っていたときは仕方ないのですが、
どんなに記事を書いていても
どんなにアクセスが集まっていても
どんなにクリックがされていても
報酬が発生しない、という話はよく聞かれることなんです。

 

アフィリエイトで稼げない理由はいくつも考えられます。

 

全ての権限は広告主が持っているので、急に広告を撤退されたら
いくら紹介しても報酬がもらえなくなります。

広告主を仲介するASPも色んな規約を作っているので、
それに引っかかったせいでアフィリエイトできなくなるケースもあります。

自分が下手じゃなくても、どこかにぶら下がって恩恵を受けている時点で
トカゲのしっぽ切りのように突然稼げなくなることもあります。

そんな下請け企業のようなものなんです。

 

また、Googleの機嫌次第でブログ1つ吹っ飛ばされて圏外送りになることもあります。

一度圏外に行ってしまうとなかなか浮上することは難しく、
下手するとアクセスがずっと0になることもあります。

 

Adsenseで100万円稼いでいたとしても、
ある日突然、規約違反だとか何とかで強制終了させられる可能性もあります。

どんなに理不尽だろうと大きいものには逆らえないのが
アフィリエイトの宿命です。

 

SNSでフォロワーが10万人いるからと言っても、
何か1つの失敗でアカウント停止されたら一巻の終わりです。

メインにするべきでは無いのが分かりますよね。

 

しかし、独自ブログ、独自メルマガ、独自コンテンツ、
というのはそんな巨大なものたちに依存する必要がありません。

規約に左右されることも無いです。

インターネットにおいて最強なのは間違いないです。

 

 

私も数打って当てた口なので、全部のブログが当たるとは言い切りませんが、
失敗もしてきているからこそよく分かるんです。

それに、統計でも95%の人が月5000円も稼げていない、とよく聞きますしね。

 

 

あと、稼げない原因の一つとして『最初から大きく稼ごうとしていないから
ということが挙げられます。

 

ドカンと稼ぎたいな~と大きなことを言っているわりには、
『Adsenseでやっと100クリックされました』
『今月は1万円稼げればいいや』
『そろそろ3000円の報酬が発生するかな』
みたいなお小遣いレベルでしか稼ごうとしていないから稼げないんです。

 

100万円を稼ぎにいってない方法しか実践してないのに
100万円が稼げるわけがありませんよね。

100万円を稼げる人は
100万円を稼ぎに行ってるから稼げるんです

 

まずはそこから頭に入れていきましょう。

 

お悩みブログの作成

人がインターネットで検索するときに多いのが、
現在抱えている悩みについて調べることです。

悩みと言っても種類はたくさんあります。

その中から自分が詳しいこと、専門的なこと、得意なこと、
でブログを作るが望ましいです。

 

生半可な内容のブログでは人は惹きつけられません。

嘘くさい雰囲気、信用できないブログ、と見られてしまうと避けられます。

 

このとき書くブログのポイントとしては、

  • リアリティ
  • オリジナリティ
  • トレンディ

だということです。

 

悩んでいる人口が多ければ多いほど良いのは言うまでもありません。

悩みというのは人間が生きていく限り、絶対に付いてくるものです。

一度作ると長く収入源にできる資産にもなります。

 

 

そして、ブログの方向性としては
できるだけ1つの悩みに絞って書いていきます。

『ダイエット記事も書きつつ、ハゲを治す方法も』なんてブログを作っても
それぞれが中途半端になってしまいます。

二兎を追う者は一兎をも得ずの状態に陥ってしまいます。

必ず最初から1つだけに絞ります。

専門家になるイメージです。

 

記事が溜まっていくまでは稼ぐことは忘れてください。

誰かの役に立つ気持ちとボランティア精神で書いていくのです。

収益化はアクセスが集まってくるのが分かってからで良いです。

 

参考記事

アクセスを増やすための記事ネタやジャンルの選び方
初心者がブログでアクセスを増やすための記事ネタやジャンルの選び方について解説します。

 

メルマガ配信を始める

ある程度の記事が溜まってきて、アクセスも見えてきたら、
次はメルマガ配信をやってみましょう。

いきなりメルマガで何を書けば良いのか分からない人もいるかもしれませんが、
何のことは無くて、それまでブログで書いていたようなことを書けば良いです。

 

前に書いた記事をさらにブラッシュアップさせた内容でも良いですし、
最新情報を自分の言葉で書くだけでも良いです。

ブログを更新したという通知を送るでも良いし、
メルマガでしか言えないような秘密の話を書いても良いです。

 

メルマガ読者もそれほど変に感じない限り、
登録解除されることも無いですし、
そこで登録解除されるくらいならキャッシュポイントでもダメでしょうからね。

あくまでブログの延長線上くらいの意識で書きながら、
自分でも経験をしていってメルマガに慣れていくことです。

 

デジタルコンテンツ販売する

ブログやメルマガを書きながら、同時並行で
具体的に売りたいデジタルコンテンツを作っていきます。

自分で作った商品を、自分の好きな価格で、自分の都合のいいタイミングで販売します。

 

有料ダウンロードなどのデジタルコンテンツはパソコンのWordソフトなどに書いたものを
PDFファイルに変換して保存するだけで完成です。

そのPDFをサーバへアップロードして、ちゃんとダウンロードできるか確認します。

無料レポートや無料プレゼントも同じように作れます。

 

販売方法はnoteやPayPalなどもあります。

PayPalビジネスアカウントはクレジットカードで分割や自動決済も対応してます。

基本的に決済では自分がお客さんに取り立てるようなこともしません。

 

あと、書いておかないといけないのが、特商法の表記です。

ググれば特商法のサンプルなどがあちこちに出てきますので参考にしましょう。

 

集客に集中

ここまで来ると、ブログやメルマガの記事を書くのはルーチンワークになり、
販売ページに流せば決済も自動でされて
コンテンツもダウンロードしてもらえる仕組みが完成です。

いわゆるブログでの自動化が実現できます。

後はブログのSEO対策やSNSなど露出を増やしていくことで、さらに加速します。

 

一見、重要そうに見られがちですが、アクセス数はあまりどうでも良いところです。

成約率のほうが重要です。

 

A:1000人に5個買われる

B:100人に10個買われる

となったとしたら、Bのほうが圧倒的に喜べることです。

少ないアクセスで成約されたほうが集客を頑張らなくても良くなるからです。

 

参考記事

半年間ブログ運営しても稼げない人に見てほしい成約率の話
アフィリエイトで重要な成約率(コンバージョン)について解説しています。

 

仮に、1万円のデジタルコンテンツを販売するとします。

1000人がアクセスして、10人が買ってくれるとしたら成約率は1%です。

10万円の売上ですね。

 

成約率を10%に高めることができれば、それだけで100万円達成です。

また、アクセスが1万人いるなら、それでも売上は100万円達成です。

売上をアップさせるには、集客か成約をアップさせることに集中すれば良いということです。

 

 

インターネットが無かった時代は、何かの商品を作って販売しようとしたときに
例えばあちこちに営業をして『買ってください』『契約してください』
というのが当たり前の売り込み方でした。

また、デパートの空き店舗を探したり、スーパーの駐車場を借りたりすると
場所代も高く取られていました。

 

しかし、今はそんなペコペコしなくてもお金を掛けなくても販売と集客ができる時代です。

パソコン1台で完結してますよね。

有名人である必要も無く、個人が誰でもできてしまうのです。

個人で月100万円500万円というのが現実的に感じてきたのではないでしょうか。

やらない理由がありますか?

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